Skip to main content
SECTION

基礎 — Claude Code を理解する

Claude Code の動作原理から対話モードの使い方、スラッシュコマンド、ツール、設定ディレクトリまで — エージェンティックハーネスの土台となる基本を扱います。

このグループは、Claude Code を本格的に使い始める前に知っておくべき基本を扱います。エージェンティックループがどう動作するのか、どんな機能があるのか、対話モードでどう入力するのか、スラッシュコマンドとツールをどう活用するのか、設定はどこに保存されるのかを順に学びます。ここで学ぶすべて — ループ、ツール、権限、設定ディレクトリ — こそが、MoAI-ADK がその上にハーネスを組み立てる素材です。

背景リファレンス
このページは、MoAI-ADK が動作する基盤である Claude Code そのもの を解説する背景資料です。MoAI-ADK 自体の機能は、サイドバーの上位セクションで扱います。
情報
学習目標 (ひとことで言うと): Claude Code の動作方式と主要な操作インターフェースを理解し、その後のワークフロードキュメントと MoAI-ADK のハーネス設計をつまずかずに追える土台を身につけます。

学習の流れ

flowchart TD
    A[動作原理] --> B[機能ひとめぐり]
    B --> C[対話モード]
    C --> D[スラッシュコマンド]
    D --> E[ツールリファレンス]
    E --> F[.claude ディレクトリ]

まず動作原理で全体像をつかみ、機能マップを眺めてどんなツールがあるのかを把握します。続いて対話モードとスラッシュコマンドで実際の入力方法を学び、ツールリファレンスと設定ディレクトリで動作と環境を押さえれば、基本は完成です。

目次

ドキュメント説明
動作原理エージェンティックループと主要コンポーネント
機能ひとめぐり機能カタログ全体と学習パス
対話モードREPL・ショートカット・権限モード
権限と Plan モード権限ルール・モードと計画承認
スラッシュコマンド組み込み・カスタムコマンドと /moai の関係
ツールリファレンス組み込みツールと権限
.claude ディレクトリ設定ディレクトリの構造とスコープ

基本を身につけたら、次のグループ コンテキストとメモリ で、トークンコストの扱い方 — MoAI-ADK トークノミクスの出発点 — へ進みます。